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クラシック音楽史


クラシックの着うたサイト集

中世から近代までのコンパクト西洋音楽史です。


目次

■中世(9-14世紀)

西欧:神聖ローマ帝国、十字軍、中国:宋〜元、日本:平安〜鎌倉

★教会音楽

グレゴリオ聖歌に代表される単旋律聖歌が出発点
対旋律をつけ、だんだん多声音楽に。

12世紀中頃〜13世紀末に多声音楽顕著に発展 アルス・アンティクア(古芸術)の時代と呼ばれる。

14世紀は封建制が崩壊し、都市中産階級が勃興した中世終焉の時代。 この時代の音楽はアルス・ノヴァ(新芸術)と呼ばれた。

★世俗音楽

封建君主の宮廷から社会の底辺まで様々な種類の吟遊楽人が活躍。今で言うシンガー・ソングライター。

 

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■ ルネサンス前半(15世紀)

15世紀前半は3声ポリフォニーがポピュラー ジョン・ダンスタブルに代表される英国の作曲家と ギヨーム・デュファイに代表されるブルグンド楽派が活躍

15世紀後半は4声ポリフォニーが人気 ジョスカン・デ・プレなどフランドル楽派の技法が支配的に

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■ ルネサンス後半(16世紀)

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■バロック(17-18世紀中頃)

長調短調という近代的調性が現れた。 基本は多声音楽ながら 低音で楽器がコード感を作る「通奏低音」 その上に高音のメロディーが乗るスタイル 器楽と声、合唱と独唱などが交代する協奏風様式 が多いなどの特徴がある。

ヘンデルとバッハが最も有名

オペラが16世紀末〜17世紀初頭のイタリアで誕生

音楽史上初めて器楽(インストルメンタル)が声楽に匹敵する質と量になった

バロックの作曲家

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■ 古典派時代(1750-1820)

多声音楽からメインメロディーのはっきりした音楽に移行

ハイドン、グルック、モーツァルト、ベートーベンの4人の偉大な作曲家の時代

器楽ではソナタ形式が発達 交響曲(シンフォニー)という形式が生まれた バロック時代から引き継がれて発達した協奏曲(コンチェルト)や 室内楽も盛んになった

古典派の4大作曲家

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■ ロマン派時代(1820-1900)

古典派とまたがっているベートーベンのほか、 普通の人が想起するクラシック音楽の作曲家の過半数が この時代に属する。 シューベルト,メンデルスゾーン,シューマン,リスト,ワーグナー、ブルックナー,マーラー,ショパン,ムソルグスキー,チャイコフスキーなど。 美術界では印象派などが生まれ、芸術は豊穣な時代だった。

ロマン派の作曲家

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■20世紀の音楽

ドビュッシーらの印象主義、ストラビンスキーらの新古典派主義など、新しい響きの音楽が現れた。
表現主義とも呼ばれたシェーンベルクら一派は12音を平等に扱って調性を否定する12音主義音楽を創作した。 その後、さまざまな実験が行われ、「現代音楽」と呼ばれる一般聴衆にはあまり聞かれないジャンルが成立していった。

20世紀の作曲家

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